指導者として
- 智子 松島
- 2023年3月21日
- 読了時間: 1分

音を楽しむと書いて音楽✨
ですが、その中で私にも
得意ではない事。
それが「譜読み」なのです。
幼少期からレッスンに通って
いましたが、譜読みについて
深く学んだと言う記憶がなく
試験の度に、初見が億劫だった
経験があります。
私の教室に来て頂く生徒様には
楽譜を読む事も楽しく習得して
頂きたいと、常々思っています。
そこで今、手にしている書籍↓
山本 美芽さんの
音楽を伸ばす「譜読み」の基本
この本は、楽譜攻略を13のステップ
に分けて書かれていますが、とても
読みやすい内容です😌
音楽が好きでも、なかなか譜読みが
スムーズに出来ない理由として
国語や算数の授業時間と比較すると
音楽は圧倒的に少ないとの事。
ましてや、宿題に頻繁に出る訳でも
帰ってから、親がひらがなや
カタカナの様に、皆が教えられると
は限らない。
教室でさえ、簡単な楽譜であっても
一対一でのレッスンで読譜指導には
年単位の時間がかかる事が多い。
↑最初の文面から深く納得した私🤔
楽譜は、音楽の台本であり地図、
設計図だ✨
一見難しそうにしか見えない楽譜
でも、ほんの少し見方を変えれば
ワクワクが広がりますね💕
ド・レ・ミ♪よりもリズム読み!
を大事に、レッスンでも色々な
教材を取り入れながら生徒様と
譜読みの練習をしています😄





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